「助手で十分」だと思ってた。そんな私が夜間部DHを目指したお金と将来のリアル
23歳で歯科衛生士学校に夜間部で入学し、26歳で卒業。
今年で10年目になります。
夜間部で通って国家資格を取得したこと、
通うと決めた20代前半の私、今思うと、本当にナイスです。
このまま歯科助手でいいのかな、
未経験だけど、歯科衛生士としてやっていけるのかな、
キャリアに悩んでいるかた、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
Contents
歯科助手(DA)時代の葛藤
資格の壁
(大きな声では言えませんが)
当時っていろいろやらされてたんですよ。
DAでこれはダメでしょ・・・ってことも、色々。
一旦、DHの資格さえあれば合法!ということで、資格目指しました。
今の時代って、先生達の感覚がまともになってきているので(笑)
資格の範囲を超えたこと、やらせない先生増えてる感じがします。
(あたりまえ)
あの時、学校通っておいて良かったです。
給料の限界
これもまた昔話で申し訳ないのですが・・・
10年前って、歯科助手 月給19万 とかの時代だったんですよ。
手取りが15万とか。
あの時、明細見て「このまま年齢重ねたらヤバい」と直感的に思いました。
当時は若かったのもありますが、どう暮らしていたのか思い出せません。
実家にいたので、やっていけてただけですね・・・
嫌いなスタッフ
嫌い・苦手なスタッフが当時いまして。
DHはやたらと偉そうで仕事をしない、
DAは面倒なことを押し付けてくるおばさん。
そんなDHは反面教師として見ていて、あなたのような生き方は絶対にしません、協調性のない大人は恥ずかしいです、と思い、
DAには、あなたに持っていない資格、私は取得しようと学校通っています、と完全に下に見ていました。
反骨心が原動力になるタイプです。
なぜ「夜間部」を選んだのか?
自分のお金で学費を払って通える
私の通っていた学校は、月々で学費が払える制度があり、月謝みたいなイメージで通うことが出来ました。
昼間にDAとして働いたお金で学費を払えたので、奨学金を借りることなく支払いができました。
当時の自分なりに考えた、
「学費という投資」と「将来の年収アップ」
この2つの視点で考え、
学費は自己投資の為の金額、1年DHとして働けば元が取れる。
今の手取り15万の生活が続くのはヤバい、稼げるようになろう。
当時からこの視点で物事考えられてた自分、ナイス。
学費のリアル
私の通っていた学校は学費の分納プランで
¥69,000 × 12か月 × 3年間
という感じでした。
他に年1回教科書代で数万円かかりました。
昼間に働きながらだと、無理のない金額なのかと思います。
仕事と学校のダブルライフ
まだ体力のある20代に通っておいてよかったです。
昼は診療、夜は授業。
3年間もよく頑張ったと思います。
睡魔との戦い、テスト勉強、まだ若かったのでたくさん遊んでいましたし・・・
でもこの時期の3年間、時間もお金もかけて資格を取る、という経験が今のFPの資格の原点です。
【自己投資】の経験と成功体験は一生モノになりますよ。
DHになって見えた景色
資格を取ったことで、助手の時には意識してなかった
「自分の予約枠」という責任が生まれました。
私も先生方と同じように点数が稼げて、
利益に貢献しているんだな、という視点は資格を取得しないと気が付けませんでした。
給与ももちろん手取りで20万超え。
働きだして1年で、予定通り学費も回収できました。
そしてなにより、求人数の多さ。
いつまで続くのでしょうか、この売り手市場は・・・
最後は自分を信じて、一歩踏み出すだけ
大人の学びなおしって言葉、わたし大好きなんです。
もう歳だから・・・とか、
私には無理だよ・・・と思っている人、多いですよね。
毎日同じルーティンから抜け出して、新しい世界に飛び込むのは、
不安以上にワクワクする「楽しいこと」でした。
昼間働いて、夜に机を並べた友達は今でも仲良しです。
同じ苦労を分かち合ったからこそ、卒業してからもずっと支え合える最高の人間関係ができました。
何より、DHは自立して稼げます。
きれいごと抜きで、資格があることで給料も安定し、自分の力で生きていく自信がつきました。
これって、女性が生きていく上で最強の安心材料です。
「今のままでいいのかな?」と迷っているあなたへ。
学び直しに「遅すぎる」なんてことはありません。
自分への投資は、裏切らない最高の資産になります。
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