20代は100円玉が無限?歯科衛生士の転職をガチャに例えたら、残酷な現実が見えてきた…
職場ガチャという言葉、私たち歯科業界にも精通してますよね。
私の見解で、【ガチャの現状】と【手持ちの100円玉の数】について考えてみました。
某求人サイトの入り口だとします。
求人の数はこの状態(地域差はもちろんあり)
Contents
新卒~20代の100円玉の数
20代の頃は、手元に100円玉(若さ・体力・時間)がいっぱい。
どの台(医院)でも選べるし、何度でも回せる無敵モード。
でも、そのコインの枚数、日々の過ごし方によって実は刻一刻と減っていることに気づいていますか?
人気の台は常に『売切』という残酷な現実
人気のキャラクターの台ってすぐに売り切れてますよね、それと同じです。
18時終業、社保完備、人間関係良好、ネイルOK、院長人柄最高……
そんな「神求人」という名の当たり台。(パチンコの話みたいになってるけど)
そういう台は、そもそも市場に出回らないか、出た瞬間に誰かが回して「売切」になる。
「良い条件」は投資効率が高いから、すぐに枠が埋まる。市場の原理と一緒です。
30代から始まる「選べる台がない」恐怖
結婚・出産・育児、年齢を重ねるとライフスタイルや希望条件が変わります。
すると、あんなに並んでいたガチャ台の中で「今の自分が回せる台」が急激に少なくなります。
使える100円玉(残されたキャリアの時間や柔軟性)も減ってきて、一回の失敗が重くなる。
仮にライフルタイルが変化してなくても「まだ100円玉あるから大丈夫」と適当に回し続けていると、気づけば残り1枚…なんてことも。
回せる台も無ければ、100円玉もない。
これ、人生詰んじゃいます。
後悔しないための「ガチャ戦略」
100円玉があるうちにすべきこと
台をよく見る
適当に回さず、見学やリサーチで中身を予測する。
見学の時間を無駄にしない、自分の中で譲れない条件を数個ピックアップする、
まぁいいや、で決めない。これをやるから無駄な100円玉を使わないといけなくなる。
自分の価値(100円玉)を増やす
スキルアップして、自分専用の「特注台」を用意してもらえる存在になる。
このスキルアップ、何にフォーカスを当てるかによります。
偏ったスキルアップは要注意です。
別記事で書きます。
損切りの勇気
株もそう、仕事にも通じる、これが一番大事。
ハズレ台(ブラック職場)にコインを注ぎ込みすぎない。
早めに次の台を探すのも戦略。(またパチンコの話?)
あなたの「最後の一枚」をどこで使う?
今、あなたの手元には何枚の100円玉がありますか?
納得のいく「当たり」を引くために、今のうちから戦略的に動くことを、頭の片隅にいれてほしいです。
この記事、深堀り出来る内容なので随時記事増やしていく予定です。
まずはザックリ、大枠だけ更新させていただきます。


