国家資格があるのに不安?私が【歯科衛生士×FP】を目指した4つの切実な理由
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身近な人と、お金の話ってしたことあります?
毎日歯の健康を守っているけれど、自分たちのお金の健康はどうですか?
貯金が得意な人・お買い物が大好きな人・投資が得意な人・旅行が大好きな人・・・
みなさんお金の使い道って様々ですよね。
お金の使い方って正解も不正解も無くて、
自分が納得する使い方だったらOKだと思います。
でも、将来の漠然とした不安、ありません??
- 老後とか想像つかないけど、いくら必要なんだろう。
- 自分・家族の身に何かあったらどうしよう。
- みんなぶっちゃけお金いくら持ってるんだろう・・・
職場では「節税」や「資産運用」話なんて、滅多にしないですよね。
毎月お給料貰っているのに、お金の知識がないことに違和感を覚えたので
私はFP(ファイナンシャルプランナー)の資格をまず3級から勉強しました!
「頑張っても給料が上がりにくい」という壁
歯科医院は「チェア数(売上の上限)」が決まっている構造上の問題で、
給料の上限がある程度決められてしまっています。
年数が経っても、昇給が微々たるものである現実。
一般企業でベースアップ(全体で一律の昇給)で月額約10,000円(もちろん基本給)
プラス、個人の評価によって3,000円~10,000円の昇給があるので、
目に見えてわかりやすく給料が上がって行くらしいです。(会社員の夫談)
そんな夫と暮らして、そんな会話をしているので、
「今のままの働き方だけで、将来大丈夫かな?」と焦りました。
知らなきゃ損!DHの節税とお金の増やし方
知ってる人だけが得をする制度がいっぱいあるんです!
- ideco(確定拠出年金)
- 生命保険料控除
- 地震保険料控除
- ふるさと納税
- 医療費控除
- ひとり親控除
- 勤労学生控除
- NISA(投資をしているなら)
DHとして働いているだけでも、これだけの控除が使えてお金を守ることが出来るんです。
今後の生活の中で所得控除と税額控除の意味は知っていて損はないとおもます!
「手取りを増やす」のは昇給だけではなく、まずは【控除】で守りを固めていきましょう。
ideco・NISA・医療費控除あたりは、別の記事で詳しく書こうとおもいます!
日常の「困った」が「なるほど!」に変わる
正直、ニュースや世の中に飛び交ってる言葉、
理解できない用語たくさんありましたが、
FPを取得したことにより意味がわかるので、
ニュースを見るのが楽しくなりました。
あとは、保険の見直し、社会保険、投資、税金の仕組みが一番生活に直結する内容で、いい学びでした。
勉強したその日から、自分の生活がちょっとずつ良くなっていく感覚があり、
このワクワクを、同じ悩みを持つDHのみんなにも伝えていきたいです。
おわりに:私が「DH×FP」として伝えたいこと
DHとしてのやる気は30%ですが、一応仕事は今後も続けていくつもりです。
どこかのタイミングで
「たぶん今の給料が自分の人生のMAXなのかな・・・」
と思う日がみなさん来ると思います。
その時なにを考え、行動するかが人生を左右すると思います。
そのために、私は学び続ける道を選びました!
今はFP2級目指して勉強中です。



