やる気のない歯科衛生士へ。毎日を60%の力で、細く長く生き抜く極意。
頑張りすぎて疲れている同業者へ。
ぶっちゃけます。
私、やる気のない歯科衛生士です。
マジで。
ブログのトップページ見て下さい、堂々とやる気30%って。
「患者さんの笑顔のために!」なんてキラキラした言葉、今の私には眩しすぎてムリ。
でも、クビにもならず、周りからは「ちゃんとしてるスタッフ」に見られつつ、しっかりボーナスも満額もらってます。
秘訣は、「毎日を60%の力で生きる」と決めたこと。
完璧主義を捨てて、お金の仕組みを味方につければ、仕事なんて「居るだけでラッキー★」な場所に変わるんです。
今日から心をスッと軽くする、マインドセットを紹介します。
Contents
毎日60%が継続のコツ
100%で走ると燃え尽きちゃうから、基本は6割。
でも見た目はやる気満々に装うテクニックがあります。
返事と語尾だけ元気
中身がスカスカでも、声のトーンだけで「やる気」は偽装できます。
呼ばれた時の「はいっ!」だけ、1オクターブ上げる。
演技ポイントは、 語尾を濁さず「〜です!」「〜します!」とハッキリ言い切るだけで、仕事への責任感があるように見えちゃう。
声の高さだけで「前向きさ」を演出して、思考停止で乗り切ろう!
マスクの下は無表情でOK!目元だけプロ仕様
DHの特権、マスクを最大限に利用しましょう。
コツは、目尻を少し下げる「微笑みの形」をキープ。
演技ポイントは患者さんと目が合った瞬間に、0.5秒だけ目を細めて笑いかける。
これだけで「寄り添うDH」の完成。
口角を上げる筋力すら温存、目元の筋肉だけで勝負。
これ、実は時間対効果(タイムパフォーマンス)が最強の仕事術なんです。
100%の力でぶつかって疲弊するより、15%の演技力で85%に見せる。
余った体力は、帰宅後の副業や趣味のために全力で残しておこう!
「存在給」という最強の考え方
歯科医院という場所に、決められた時間に、制服を着て座っている。
この「拘束」に対してお金が発生していると割り切っています!
労働契約は「成果」だけでなく「時間の提供」への対価。
私の存在は「医院の固定資産」
「自分は何もできてない…」なんて思わなくてOK!
ひとつの考え方として、歯科衛生士が1人そこに居るだけで、歯科医院は「点数」が取れるし、保健所の基準もクリアできる。
医院にとって「稼働可能な設備」があるのと同じ。(表現悪いかも)
動いてなくても、存在しているだけで医院の価値(=売上を作る土台)を支えているんだから、胸を張っていいと思いますよ。
職場があること、お給料がもらえる環境に感謝しつつ、心は自由に!
仕事は「ライスワーク」楽しみは「ライフワーク」
感情の「在庫」を仕事で使い切らない
感情って、実は1日の「在庫」が決まっている有限なリソース。
仕事で100%感情を使っちゃうと、帰宅後に「推し」を愛でたり、趣味を楽しんだりするパワーが残らない。。。
感情は自分の大切な資産。
リターンの少ない「仕事」に全振りするんじゃなく、リターンの大きい「私生活」に分散投資するのが、人生のポートフォリオとして正解!
給料は「やりたくないこと」への対価
「やりたいこと」で稼ぐのは大変だけど、DHの仕事は「資格」があるから「やりたくないこと(=毎日のルーチン)」を淡々とこなすだけでお金がもらえる。
仕事を「我慢料」とか「推しへの献金額」と捉えてみましょう。
患者さんやスタッフにちょっと理不尽なこと言われても、「あ、今ので推しのグッズ1個分稼いだわ、ラッキー」って心の中で変換しちゃいましょ。
仕事に「自己実現」を求めすぎない
「誰かの役に立ちたい!」「成長したい!」って思いすぎると、できない自分に疲れちゃう。
自己実現は、ブログや趣味、勉強、遊びでやればいい。
仕事はあくまで「その活動を支えるスポンサー」だと割り切る。
「お金」がもたらす究極の自由
「ライスワーク」を安定させることは、実は「ライフワーク」を誰にも邪魔させないための防衛策!
生活費(ライス)のために働いているという自覚があれば、仕事で嫌なことがあっても「これは私の趣味(ライフ)を汚すものではない」と一線を引ける。
お金に余裕があれば、本当に嫌になった時に「いつでも辞めてやる!」っていう選択肢が持てます。
仕事に全力投球できない自分を責めないでほしいです。
それって、『自分にとって本当に大切なこと』をちゃんと知っている証拠。
ライスワークを60%でサクッと終わらせて、残りの40%のエネルギーで、自分だけの『最高のライフ』を爆発させちゃいましょ!
「あと◯日でご褒美」を指折り数える技術
仕事の予定じゃなくて「お金を使う予定」だけを光らせるのがコツ!
私、美容院とまつぱ行く予定だけでも超うれしい。
あと、カレンダーにボーナス日や連休をデカデカと書く。
こんな感じでね!
まとめ
「やる気のない自分」を全力で肯定する
歯科衛生士という立派な資格を持って、今日もしっかり出勤した。
それだけで、あなたの人生の土台はもう十分に守られています。
仕事に心を捧げすぎなくて大丈夫。
やる気がない自分を認めることは、自分の「心」という一番大事な資産を守るための立派な防衛策です。
大切なエネルギーは、仕事の後のご褒美や、あなたの「本当に好きなこと」のために取っておきましょう。
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