ジムの幽霊会員を卒業できたのは、根性じゃなくて「仕組み」のおかげだった
昔聞いたことあるんですよ、
「ジムの経営は幽霊会員の会費で成り立ってる」って。
まぁ、本当でしょうね。
なってたまるもんか!絶対通うぞ!って思ってても、続かないのが運動。
一回り年下のトレーナーに聞いたことがあります。(今後も登場します)
「なんで大人になったら運動するためにお金を払わないといけないんだろうね」
「・・・なんででしょうね?考えたこともなかった。」
と言われました。聞く人を間違えました。笑
そんなことを発言してた私が、かれこれ1年くらいジム続けられています。
今では行かないと体が重く感じるくらいになっています。
習慣の力ってすごい。
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セミパーソナルが最強のショートカットだった
まずこれです。
パーソナルジムは1×1に対して、セミパーソナルは最大4×1。
ずっと見られてないんです、トレーナーに。
私にはこれ結構メリットで、ずっと近くにいられるの苦手なんですよね。
回数も自分で数えられるし、1分のインターバル(休憩)もタイマーでOK。
今日は体調どうですか~?どこ鍛えたいですか~?
最初の会話もこれだけです、最高。
トレーニングの重量はトレーナーがカルテを持っていて、ダンベルだったり色々勝手に用意してくれる。
ラク、最高。
たまに平日の昼間とかに行くと1対1になってしまう時があって、
「え、今日1人ですか?マジか・・・」と凹んでいます。
喜ぶポイントなのに。
私の通っている所は月8回、バランスよく行って週2回、ちょうどいい。
ジムを「第2の勉強部屋」にアップデート
24時間ジムに併設しているセミパなので、フリーのエリアも使えます。
筋トレはセミパ、有酸素(走らず早歩きにしています)はフリーエリアでやっています。
有酸素を「インプットの時間」にすることで、行くハードルがグンと下がったんです。
もはやインプットしにジムへ行ってる状態。
FP3級合格はジムありき、2級もこのスタンスで続けています。
コミュニティとしての楽しさ
人懐っこいトレーナーがいるんですよ。(勝手に懐いてきたんですけど)
地味にモチベーションになってて、雑多に人がいる環境に知ってる顔がいるって安心しますね。
仕事終わりのトレーナーにたまたま遭遇して、1時間立ち話してた日もありました。
裏で水汲み会員と言われていた
仕事に行く途中にジムがあって水素水の契約しているので、朝仕事用に水入れに行ってるんです。
これが案外、ジムの敷居をまたぐ難所をクリアしてくれています。
後日ジム行ったときトレーナーに言われました。
「おい、水汲み会員、朝水いれてるところみたぞ!案外そういう事するんですねって他のトレーナーと話てました。笑」
恥ずかしすぎました、言わないでくれ、別にいいだろ、そこイジらないでくれ。
快適な環境選び
フリーエリアは混雑を避けて平日は昼間、土日は昼~夜に行くだけでストレスが全然違います。
平日休みがある我々の特権!
そして家⇔ジム⇔職場の距離感。⇔の間は徒歩で10分くらい。
ジムを生活同線に入れ込めました。
天気に左右されずに運動できるのも、ジムの良さ。
運動不足を検知し始めた
習慣化したら、行かない方が気持ち悪いくらいになりました。
痩せまくる!-10キロ!とかはやっていないです。
「だらしない体にならない」くらいにしています。
人は見た目が10割ですよ。(おい!!!!)
まとめ
なんでこんなにジム続けられているんだろう、と真面目に考えました。
結論、「最初から完璧を目指さないこと」と「環境に頼ること」の大切さを学びました。
急に本業の話と絡めますが、歯医者の定期健診でも同じようにことが言えるなぁと思っています。
ジムでセミパーソナルを受けて「正しいフォーム」を教わるのと、歯医者で「正しいブラッシング」を習うのは、実は同じ。
自己流でやって遠回りするより、プロの力を借りて効率よくメンテナンスする。それが忙しい毎日の中で、健康とモチベーションを維持する一番の近道だと気づきました。
筋肉も歯も、一生モノの財産。
これからも「仕事前に水を汲みに行く」くらいの気軽さで、この大切な財産をコツコツ守っていこうと思います。
「いつも診てくれる衛生士さん」は
「顔見知りのトレーナー」くらいの安心感があると思っています。

